2013 かながわ駅伝

かながわ駅伝が今年も終わりました。茅ヶ崎市チームは3位。なかなかその上に到達することが出来ませんが、前半はトップが見える位置でレースが出来ていたようですし、収穫も多いレースだったようです。

私は例年通りアンカーの付き添い。出来ることは微々たるものですが、毎年この駅伝の付き添いは楽しみにしています。今日は前半区間終了ごとに届く速報メールで上位にいる情報が続いたので、どきどきしながら待っていました。結果は3位で初優勝とはなりませんでしたが、来年またがんばろうという気持ちをみんなが持っているので、この雰囲気はとても好きです。どこか懐かしいですね。

レースが終わった後、昼食の前から既に酒を飲み始め、おそらくつい先刻くらいの時間まで、まだ茅ヶ崎で飲んでいる方々もいるはずです。私は病気のため、飲めませんが、酒を飲みながらああだこうだ言っている皆さんを見ているのは楽しいです。

ただ、だめだな、と思うのは、私が全然会話に加わらないこと。かながわ駅伝の選手やスタッフは皆駅伝に対してモチベーションも意識も高い人ばかり。彼らのレベルで真剣に物事を話しているのを見ると、私はどうしても尻込みしてしまいます。積み重ねたものが何もない、それが自信のなさにつながっています。周りの方々は、そんなことを気にする必要はないと毎年おっしゃってくれます。

でも、完全に陸上界の落伍者の私は、そういった優しい言葉も到底受け入れられないのでした。感謝はしています。バカだし、不器用だし、能力もない。ただ茅ヶ崎チームが好きだと言うだけで毎年使ってもらっていることには感謝してますし、付き添いに参加出来ることはとてもうれしいです。でも、自分にとにかく自信がなさすぎます。この辺をもうちょっと克服していかないと、いつまでたってもだめな人間、自己評価の低い人間になってしまいます。毎年かながわ駅伝の後は、こんな感覚になるんです。


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