第66回三浦半島県下駅伝競走大会

先週に引き続き、今週末も駅伝です。タイトルの三浦駅伝、それと来月にあるかながわ駅伝。この二つの駅伝は、神奈川県の市町村対抗の駅伝で、私も、半ば無理やりですが、地元は茅ヶ崎市チームに混ぜてもらっています。もちろん選手ではありません。選手の付き添いです。しかし、私にとっては年間で唯一、"地元のチームに所属する形で"関わることのできる貴重な駅伝なんです。いつもは一応、無所属という形なので。写真撮るときは学校の腕章借りますけどね。かくして、早朝6時半に茅ヶ崎市の総合体育館前を出発。

私は今回は2区の選手の付き添い。付き添いといっても、アップは選手に任せますし、コールも選手が受けないといけないので、荷物番と荷物運びくらいでしか役に立っていませんが、選手が走るのを楽しみにしながら待っていました。茅ヶ崎に帰ってきた後の集合写真撮影含めて、任務は全うしたと思います。

レースは、1区で40秒ほどあった差をじわじわ詰めていき、アンカーの女子区間で10秒ほどの差まで詰めましたが、茅ヶ崎市チームは2位で終わりました。なんだか、途中で役員の誘導ミスだかなんだかで、選手がコースを間違ってタイムロスしたという話を聞いたので、それがなければ、勝てるチャンスはあったかもしれませんね。いや、たらればは言っちゃいけないんでしょうけど、K西さんがこのたらればを前向きにとらえて、勝てるチームなんだよということを説いていました。スタッフは今回の結果を受けて、非常に手ごたえを感じているようでした。かながわ駅伝では、2人、茅ヶ崎出身の実業団選手も加わる予定だそうです。

監督であり恩師でもあるK持先生は、毎回のようにおっしゃいます。「物事っていうのは、やるからには勝たなきゃ面白くない。で、勝つには試合を楽しむこと。それが大事。」。アクシデントがあったり、逆境に立たされても、「それをおもしろいじゃん」と思えるやつじゃなきゃ勝てない。それと、上記とかぶりますが、運。

さて、今回の三浦駅伝の結果を踏まえて、かながわ駅伝のメンバーが選考されます。横浜、川崎、相模原といった政令指定都市、100万人都市に対して、茅ヶ崎は23万。小さくても、その分結束力、チームワークは県内のチームを見ても一番だと自負しています。駅伝の時だけに作られた寄せ集めではなく、年間を通してこの大会にスタッフの皆さんは動いています。政令指定都市の牙城を突き崩して、茅ヶ崎がトップでゴールする。そのチャンスは巡ってきていると思います。


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